本サイトは、経済産業省の「平成21年度ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(e空間実証事業)」に基づく実証実験「e空間松山プロジェクト」の実験期間に合せて公開する、『道後の街情報』を提供するポータルサイトです。
日本の一省庁である、経済産業省の一環として実施される実証実験プロジェクトです。東京(幹事会社:東京急行電鉄株式会社) 、愛媛・松山(株式会社エス・ピー・シー(SPC))で実証実験を行います。
実証実験「e空間プロジェクト」では、リアルタイムに変化する街情報の収集や個人のニーズにマッチした情報提供など、ユニークID(ucode)とe空間レポジトリを基盤とするモバイル環境に対応した新たな情報の収集・蓄積・加工・配信のメカニズムを開発し、これを活用して、「今だけ、ここだけ、あなただけ」の情報提供、e空間とリアルサービスとの融合、来訪者と地域住民・事業者、地域間の連携による付加価値の向上に取り組みます。
これにより、来訪者のリアルな空間での新たな行動(観光や回遊、リアル取引など)を誘発し街の活性化や地域産業の育成に繋げるとともに、この開発した基盤を複数の地域で共有し連携することで地域型情報産業の新しいモデルの構築をめざします。
松山の実証実験では、観光客向けに専用端末を用いた情報提供サービス(観光・回遊支援サービス)を開発し、観光客の利便性の向上を図ります。
「回遊支援サービス」は、道後エリアの観光スポットの紹介やナビゲーション、飲食店やお土産やさんなどの最新情報を提供します。その際、専用端末を持っている人の属性・嗜好に応じて、配信される情報を変化させ、より有益な情報をスムーズに入手することができるようになります。
【期間】
一次実証実験 2009年11月24日(火)~2009年12月18日(月)
二次実証実験 2010年1月12日(火)~2010年2月5日(金)
【場所】
愛媛県松山市の道後エリア周辺